| 塚脇地蔵講 |
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ページ 1 の 8 地蔵祭りと見立て細工
平成23年塚脇地蔵講見立て細工スナップ写真集 写真 佐藤公宣氏 春日通り くらや
この地区には、お地蔵さんがまつられています。この地蔵は、一石二仏の右地蔵さんで、丸石と角石があって立派なお地蔵さんです。
この地蔵尊のお祭りには昔から見立細工が有名です。最初は子供に関係のあるもの、たとえば右腕や漆器それに陶器類で作られていましたが、次第に歌舞伎調となりそれが定着して例年の習慣となってきました。しかし大正の時代に入るとそれぞれ時代色を出してくるようになり、大正八年町内の豊田鹿次郎さんが土人形を作って見立てとしたところ非常に評判が良かった。 そこで、その翌年からは客旅とも土合が土人形に変わり、その後大変盛んであったといいます。 講の数は多い時で二十一回ぐらい、普通で十七回程度といいます。
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塚脇地蔵講











