| 山路踊り |
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町指定無形民俗文化財 山路踊りの由来
森藩主第八代久留島通嘉は、文武両道はもとより風雅の道にも秀で、築庭、歌舞音曲、茶道、華道等豊かな趣味の持ち主であった。この踊りはその頃江戸から召し連れた側室によって伝えられたといわれている。
城内の月見の宴、花見の宴では御殿女中や局、侍たちも楽しんだといわれ、また町の辻の盆踊りとしても踊り伝えられてきました。
一、山路が吹きし 草笛は
サアナニガマカセ
身より大事な 草刈り男
ソレーソレー ソ―レ
ソ―レ サートーセ
二、杵築の伊達者 おしよとて
つとは三尺 折りゃまた二尺
傘は熊谷(くまがえ) やつおのせきだ
三、九軒の茶屋の 大尽な
たつる襖の 絵に描く虎
いせい恋しと 駆け出す酒宴
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山路踊り


