| ふれあい良心市 |
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大分県玖珠町にあるJA玖珠九重女性部の良心市組合が運営する直売所「ふれあい良心市」は今年設立20周年(平成20年現在)を迎えた。それぞれの家庭菜園などで生産した農産物を所得にと始まった良心市は年間通してずらりと店頭に並んだ数多くの農産物と加工品は新鮮で安心できることから根強い人気を呼んでいる。
現在の売れ筋は、ネギや白菜、キャベツ、ホウレンソウなどの季節野菜。おはぎ、赤飯、いなりずし、鶏飯、こんにゃく、漬物などの加工品も好評で、地元に加え県外からの客も多く昼までに売り切れが続出しています。
出荷する組合員は使用農薬の栽培履歴記帳を徹底し、売れ残った商品は翌日、生産者が引き取ることで新鮮で安全・安心な農産物を消費者に販売している。
3年前には良心市組合内に学校給食部会を設立し、人参や大根、ゴボウ、シイタケ、サツマイモなどの学校給食への納入にも取り組む。当初、20人だったメンバーも現在は正、准組合員合わせて109人となり、毎日出荷される旬の新鮮な野菜を楽しみに、生産者、消費者が笑顔で交流する農産物直売所として多くの方から愛されています。
ふれあい良心市紹介動画-2008
おはようございますとお店に入ると、いどばた会議ならぬお店会議 毎日おなじみの顔「今日も元気に出荷したね何をもって来たへー」と話しに花が咲きついつい帰りが遅くなる。
家のものに良心市に行ったらすぐ帰らぬとクレームがつく出会い『ふれあい 学びあい そして、チョッピリもうけ』私達はいつも体を動かし、手足を動かし作り出す喜び やさしい自然に包まれ 人情味あふれた田舎のすばらしさを胸を張って語りつたえて行こう。
お客さんの笑顔を見るたびに『やって良かった』これからも頑張ろうと思います。 JA玖珠九重女性部良心市組合 組合長 宿利 ナミ子
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ふれあい良心市












