| 金成妍女史 |
|
|
|
ページ 1 の 3 金成妍 (近代文学研究家) 1978年11月11日、韓国釜山市生まれ。慶州大学観光学部卒業後、来日。佐賀女子短期大学を経て、九州大学大学院比較社会文化学府・日本社会文化専攻修士課程、博士課程を修了。2008年博士号修得 近代文学を専攻し、資料収集活動の中で、巌谷小波の朝鮮での口演活動(1923年)を知る。以来、巌谷小波、久留島武彦を中心とした日本児童文学者の口演童諸活動について調査研究を続ける。久留島武彦の明治、大正、昭和における口演童話活動を幅広く研究し、年譜中空白であった戦前、戦中時代の業績を解明するとともに、朝鮮半島で久留島武彦が残した業績をまとめた博士論文『越境する文学-朝鮮児童文学の生成と日本児童文学者による口演童話活動-』を本年3月こ完結。』 (贈呈式しおりより抜粋
財団法人 日本青少年文化センター:第48回(2008)久留島武彦文化賞受賞(外国人初、最年少受賞)【金成妍女史】
久留島武彦の童話 現代語訳を新成人に配布【大分のニュース】- 大分合同新聞:
平成22年11月13日、第34回、日本児童文学学会奨励賞(外国人初)
平成22年5月5日、玖珠町メルヘン大使に任命
平成23年1月9日、 玖珠町メルサンホールで行われた成人式で玖珠町の新成人に対して記念講演
財団法人 日本青少年文化センター:第48回(2008)久留島武彦文化賞受賞【金成妍女史】
Kyushu University Institutional Repository (QIR):著者: "金, 成妍"
| 韓国文化 | ニュース | 東洋経済日報:朝鮮児童文学への日本の影響を検証
講演会のお知らせ
平成21年6月27日土曜日に、ホテル清流にて、玖珠ライオンズクラブ主催で講演会が行われました。
|
金成妍女史
















