| 川村正敏氏 |
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ページ 1 の 3 川村正敏氏は東京で出版関係の仕事をしていましたが、次世代の出版技術の研究のため、大分県別府大学で教鞭をとる准教授です。
現在、地方の郷土史を出版とは違う新しいカタチでの情報配信を研究しています。そして別府大学と大分合同新聞の協力のもと、大分の文化振興支援サイトの『NAN-NAN』を構築しています。
川村先生から音と絵の動くPDFの新しい可能性の研究と学生の研究資料のため、久留島武彦翁の生前の肉声データを提供を依頼され、快く研究に協力しました。
研究の成果は、下の「NAN-NAN」にサイトの久留島武彦関係のサイトで閲覧できます。
NANNANとは・・・
「NAN-NAN」(なんなん)は、大分の文化の掘り起こしと発展の一助となることを願ってインターネット上に開設したサイトです。大分合同新聞社と学校法人別府大学が運営を担当しますが、主役は県民そして大分に関心を持つ多くの皆様です。
後世に伝えたいもの、そして全国に伝えたいもの、それは大分にもいっぱいあるはずです。放っておけばなくなってしまう遺産を、デジタルの技術を使っ てきちんと残していく。さらに現在の県民の活動の中からも、大分の文化として発信すべきものをデジタル化して全国に発信しながら後世に伝えていく。そんな 活動を、皆様と一緒にしていきたいと願っています。
NAN-NANという名称は、大分方言の「何なん?」から付けました。標準語で言えば「何なの?」です。大分の子供たちは「何なん?」「何なん?」 と目を輝かせて口にしながら、知識を得、育っていきます。「地方だから」なんてマイナーな気分になるのが恥ずかしくなるようなバイタリティーがそこにはあ ります。それが本来の大分県民です。インターネットを使うことで、そんな大分県民の潜在能力をかきたてることができれば幸いです。ぜひともご参加下さい。そして、よりよいサイトとして発展するようご意見をお寄せ下さい。
870-8605 大分市府内町3-9-15
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川村正敏氏




