| 九重町の文化財 |
|
|
|
ページ 1 の 3 九重町の文化財九重町の文化財は、国指定のものが2ヵ所。県指定のものが14ヵ所。町指定のものが23ヵ所。大分県指定特別保護樹木が1ヵ所。九重町選定天然記念物が17ヵ所。その他の主要な文化財が35ヵ所あります。特に九重町の史跡には、国東半島・六郷満山文化の特徴あるものが多く残されています。
国指定の部●国指定『耶馬溪』(竜門の滝・小滝) 所在地・・九重町大字松木 竜門 筑紫溶岩台地を削ってできた2段の滝で、大きな滝つぼから再び緩傾斜の柱状節理の岩盤の上を末広がりに落下する。鎌倉時代宋から帰ってきた蘭渓禅師が、この滝つぼが中国華南の龍門に似ていることから龍門寺を建て、この名をつけたと伝えられている。夏は滝すべりとキャンプでにぎわう。
●国指定天然記念物『九重山のコケモモ群落』 所在地・・九重町大字田野 九重山 九重山一帯の標高1,200~山頂まで生え、群生する。ツツジ科の常緑小低木で、樹高20cm位にしかならない。北方系の遺存植物で、分布の南限地となっている。指定地域は九重・久住両町にまたがる。
|
九重町の文化財

